導入事例

CAE専用計算サーバ

@プリポストから管理・計算兼用マシンへ計算指示を出し、各計算機で解析
A差分で××時間毎に自動バックアップ
B保存データは外付けHDDへ保存
Cディスクが満タンになったら、金庫等へ保管

イメージ図

※ ラック型、タワー型どちらでもお選びいただけます

ご参考 LS-DYNA クラスタ

LS-DYNA R5から標準機能として使えるようになった YUモデルを使って 多くのパラメタスタディを実現できる環境です。 メモリ分散環境で陰解法のスプリングバックを効率よく利用することができます。 高速性と拡張性を考慮したシステムです。

導入前 capability
capacity
導入後
2006年 導入 ARD 2010年


dual core@2.6GHz Indel(R) Core i7 x920@4.2GHz (tuned)
2node × 1CPU × 2core 規模×4 2node × 1CPU × 6core
Disk 80GByte 容量 ×25 Disk 1TByte × 2
4GB RAM 許容 ×8 24GB RAM
NIC 1GBase GbE OnBoard 帯域×10
管理性※1
NIC Infiniband SRD 10GBase
10Base GbE ※2
陽解法
40万要素
12時間

能力×8


20分
陰解法
スプリングバック計算
小モデルのみ
テスト程度


実用モデル
100万要素

※1 お問い合わせください
※2 ライセンス認証+バックアップ

CAEデータバックアップソリューション

高効率、高速化にともない、大量に作成されるデータを最適な方法でバックアップできるシステム

7つの特長
@ データ/解析実行ディレクトリを高速化(RAID10)
A NASの定期自動バックアップによる冗長性
B データ/解析環境を定期的に保存用バックアップして運用性向上
C カートリッジディスク交換による容量の拡張性
D オフラインクーロンによるシステムの迅速な復旧
E ホットスペアによる作業性、ハードディスクデータのノンストップ交換
F ネットワーク冗長化によるスピードダウン防止


CAD専用データサーバ/仮想化サーバ

@各クライアント端末からNASサーバへアクセス
A前日差分データ(日次更新)
B保存データは外付けHDDへ保存

イメージ図

機能

本番HDD ※本番システム&本番データを保管
※HDD異常通知メール自動発信可能
待機HDD ※待機システム&直近データを保管
※直近データをドラック&ドロップで簡単戻し(数分)
※本番HDD障害時はリブートのみで本番HDDへ昇格可能
過去HDD ※前日フル+過去1ヶ月(2回/日)の日次差分データを保管
※過去データをドラック&ドロップで簡単戻し(数分)

イメージ図

※ ラック型、タワー型どちらでもお選びいただけます

用途

データ外部保管HDD ※他建屋のPCへ接続、災害対策及びデータ保管用
リモートNAS ※セキュアで強固な銀行系専用データバンクへ設置
※ギガVPN専用接続、データリモートマウント可能

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